副業在宅で未経験からWEBライターを4年やってみた。今も会社にばれてません。
あと少しのお金が欲しい!数万円でも家計の足しになるにはどうしたらいいのか。
何かしらの方法でお金を稼ぐしかない。
そう思って始めたwebライターの副業はいつの間にか5年目に突入!
会社にバレずに今も続けています。
ちなみに会社にバレないようにするには、確定申告で税金を支払う際に「給料から天引きしない」を選択すればOKです。
私の場合、銀行口座を登録して引き落としされるようになっています。
給料から税金が引かれてしまうと、経理の方からバレてしまうので要注意です。
早速本題の「未経験から在宅副業でWEBライター4年歴」について記録していきたいと思います。
きっかけはやはり「お金が欲しかった」からです。
元々ブログを使ってアフィリエイトをしたことがある私にとって記事を書くことはそんなに苦ではありませんでした。
テレビモニターも経験がありましたから、ライティングスキルを磨こうと思ったのがきっかけです。
当時のライティング講座というのは、ライティングスキルを教えてくれるというもの。
課題に沿った文章を提出して添削してもらう、という繰り返しです。
その課題を繰り返すことで、読みやすい文章・求められる記事内容や、クライアントが求める意図の意味などが理解できるようになっていきます。
何が良いって自分が書いた文章を添削してもらえることでしたね。
これでいいのか?と思いながら書き続けたところで、喜んでもらえる内容になるとは思えず、クライアントから指摘ばかり受けてしまうライターになりかねない。
WEBライターへの近道は少しの期間でもライティング講座を受けることだと思っています。
*ライティング講座を受けなくても自力で成功するかたもおられると思いますので、ライターの始め方についてまとめた記事を一番下にリンクしておきます。
副業を始めて4年の実績について
一番最初の文章を書く副業は「テレビモニター」でした。
応募して当選して、割り振られた番組を見て感想を書き報酬をもらえるというもの。
課題を全部こなして1か月15,000円でした。
決められた課題を提出しなくては報酬に繋がりませんので要注意です。
その後、ライティングというものを知りますが、なんとなくイメージが出来るだけでどんなことをどこでするのかがわからず、また、自分の文章がどんなもんなのかを知るためにWEBライティング講座を受講。
ライティング講座では、与えられる課題がありますので、決められた文字数で求められる内容を提出するというものです。
細かいところまで注意書きされて戻ってきます。
こちら提出しなければ、スクール側から催促などありませんので、自分から積極的に提出してください。
継続することが一番難しいかもしれませんね。
そしてライティングについて少し知識がついたころ実践へ
私が学んだ講座は、添削してもらうだけの安価な講座でしたので、仕事を紹介してもらうという特典はついていませんでした。
ですので仕事と実績を得るためにコミュニティに参加しています。
コツコツと頑張って半年が経過したころ、報酬の兆しが見えてきました。
そしてようやく月に5万円の報酬を達成しました!
嬉しかったですね。自分が書いた文章でお金がもらえるなんて。
活動時間は平均1日2~3時間。会社から帰ってから食事して片付けをして、寝るまでの間に記事を書いています。
一番良かったときで、月額10万円を超える報酬が連続で発生。
また、貯まったお金で不動産収入にも手を出していたので、多いときで月に16万円以上の副収入がありました。
ということは、会社員+扶養範囲内のパート2人分の収入を1人で得ていましたので、お金が貯まっていくという精神的なゆとりがありましたね。
貯まったお金は家のリフォーム代に消えていきましたので、引き続き頑張ります!
副業にはライターの他、物販や動画、投資など在宅で出来る媒体がいろいろありますが、私にはライターが合ってるかなと思っています。
とりあえず、ライティング講座を受けずにライターとして副業を始めたいという方は下記の記事を参考にしてもらえればと思います。
在宅で初心者がライターとして活躍するにはライティング講座が最短の道
ライターとして全く何も知らない人が副業として始めるのであれば、ライティングスキルを身につけてからの方が良いと思います。
以下で紹介するスクールは、ライティングスキルを養いながら、仕事につなげていくことが出来るという嬉しいサイトです。
おすすめするライティング講座
- ハンドメイドチャンネル
- メイカラ
まったくの初心者から少し経験ありのライターさんまで、添削してもらえるのが「ハンドメイドチャンネル」です。
ハンドメイドチャンネルをお勧めする理由として、
- 初期費用が安い
- 添削期間が終わって最終テストに合格したらお祝い金がもらえる
- ライターとしての仕事がもらえる
お祝い金も魅力的ですが今後のことを考えた場合、仕事がもらえて実績が作れるという点が非常に魅力的です。
ハンドメイドチャンネルについての詳細は下記でまとめています。
↓ ↓ ↓ ↓
ハンドメイドチャンネルのライター募集は初心者OK?口コミや評判についても
2つ目はWebライティングスクール「メイカラ」です。
メイカラの特徴として、WEBライターの中でも学べる講座が数種あります。
特徴としては、教えてくれるのは現役で活躍するライターさんです。
WEBライティングの基礎の他、仕事の取り方、営業方法なども教えてもらうことができるんです。
メイカラについての詳細は以下の記事にまとめています。
↓ ↓ ↓ ↓
【在宅副業】WEBライティングスクールメイカラの特徴は?コースプランや口コミについても
受講したらライターとして成功できる?
ライティング講座を受けたとして、本当に成功して報酬がもらえるようになるのか、というのは実際のところ個人差があるので何とも言えません。
1万円で満足する人、10万円でも満足しない人、どの着地点で満足するのかは人によって違うからです。
言えるのは、当たり前ですが途中でやめてしまったら成功しないということです。
講座を受けてからライターとして初報酬がもらえるまで、地道にコツコツと講習を受け、添削を受けることです。
その期間は人によって違いますが、諦めずにしんどくてもやり抜くことが重要。
副業ですから、帰宅が遅かったり朝が早かったり、休みが取れなかったりするかもしれません。
はっきり言ってしんどいです。
でも意識から「ライティングスキルを習得する」を外さなければ続けられると思います。
やめてしまったらお金ももったいないですしね。
そんな時は仲間がいるという環境も励みになりますよ^^
心が叫びたがってるんだの玉子の妖精の正体は順の心
アニメ心が叫びたがってるんだに登場する玉子の妖精は、順に口をチャックした妖精。
喋ったらお腹が痛くなるという呪いをかけています。
「言葉は人を傷つける」まったくその通りで、吐いた言葉は元に戻すことは出来ません。
順は自分のお喋りのせいで両親が離婚してしまったと自分を追い込み、玉子の妖精というものを作り上げてしまいました。
幼い順にしてみたら無意識でも「何かのせいにしなければやってられなかった」というところでしょうか。
両親ともに順へのフォローがなかったように思いますし、かなり辛かったでしょうね。
高校生になって応援してくれるクラスメイトたちのおかげで、順は前向きに明るくなっていくのですが、坂上君に恋をしてしまいます。
優しいしかっこいいし、ピアノで曲を作ってくれたり褒めてくれたり、勘違いして好きになっちゃいますよね。
ところが坂上君には中学のころから好きな女の子がいたんです。
順は2人の会話を聞いてしまいショックを受け、またまた自分の殻に閉じこもってしまいました。
坂上君は玉子の妖精の呪いを否定し、順の本当の気持ちを吐き出させました。
告白もしていますよ^^
失恋したものの、順を受け入れてくれるクラスメイトのおかげで前向きになり、自分自身でも玉子の妖精は自分だと認識しました。
そしていつの間にか順を好きになっていた田崎からの告白。
爽やかな風と一緒に玉子の妖精の帽子も飛んでいき、順の呪いは完全に消えたのではないでしょうか。
玉子の妖精は順の心の在り方で見えたり隠れたりするということですね。
心が叫びたがってるんだの順のお父さんって酷いよねという話
映画「心が叫びたがってるんだ」を見ました。
何が悪いってお父さんでしょ。
小さい子供相手に「お前はお喋りだな」「お前のせいじゃないか」って、どの口が言う??
そっくりそのまま「お前が浮気したから」でしょ。
幼い子供が自分で自分を呪っちゃってね、かわいそうに。
お母さんも順に対して冷たいね。喋らなくなったタイミングが離婚なんだから、ちょっとぐらい寄り添ってあげてもいいのに。
と思う映画でした。
高校生になった順が坂上君に暴言吐くのも「???」でしたね。
勝手に王子様だと決め込んで相手の気持ちもお構いなしで。
他は普通なんだけど、順一家の性格の問題点が浮かび上がった感じでした。
暴言がなければ順はかわいい応援したくなるキャラで済んだんだけどね。
捨て活・断捨離・引っ越しの三重苦?
50代半ばになると親も高齢です。
義母が認知症と診断されたのは77歳のころ。
おそらく診断される前から生活にも不自然な行動があったかもしれません。
診断されてから11年が経過し、今は施設に入所しています。
となると、家には91歳の義父が独り暮らしになってしまったので、同居することになりました。
2つの家が1つになるわけですから、不用品を処分する必要が出てきます。
義父の家には昭和40年代ごろから捨ててないよね?というほどの不用品が山ほどありました。
GWなどを利用して処分した不用品の重量はおそらく2トンは超えたと思います。
私が市の処分場に行って運んだ総重量は650キロで、主人が軽トラで運んだ量はそれ以上。
それはあくまでも食器や布団、衣類などの日用品の総重量です。
とにかく凄まじい物量でしたので、同居という考えは失敗だったかも?と心が何度も折れましたね。
その他にも家具があります。
古い家具は壊れやすくなっていますから、自分で解体して別途処分場へ運びました。
タンスが4つ、兄弟つ、2段ベット、勉強机3つ、本棚、ソファ、スプリングベッドも解体して。。。
とにかく解体しまくりました。
上記の家具を入れると合計で2トンは余裕で超えると思います。
遡ること4年前、叔父が亡くなり住んでいたアパートを引き払う際に処分した不用品の量は1トントラック2台と軽トラ1台でした。
その時の処分費用は35万。
おそらく今回、処分業者にお願いすると、同じぐらいかそれ以上の料金がかかったと思います。
処分するのに時間がある程度ある方なら自分で解体して処分場に持って行くのが一番安く済みます。今回処分場に持って行って支払ったお金は1万円以下でしたので、かなり節約できました。
何が言いたいかと言いますと、70代ぐらい?体が動くときに出来るだけ不用品を処分することです。
子供に迷惑をかけないようにある程度は処分し、物を増やさないようにしなければと思いました。
お金に余裕があって、不用品を処分する時間がない方は業者さんに依頼するのが一番早くて綺麗に片付きます。
アールクリーニングの不用品回収の口コミは?料金や対応地域についても
そして何が一番困ったって、写真です。昔はフィルム写真でしたから、子供の写真がわんさか出てくるんです。
自分の写真を捨てても衣装ケースいっぱいのアルバムと写真!
これはそのうち処分していくことになるでしょう。
同居を始めるための引っ越しって大変ですけど、不用品を見直す良い機会になりました。
認知症介護2の普段の生活(日常)は?デイサービスには行きたがらない?
うちの義母が認知症になって10年が経過しています。
現在介護2ですが、医者からは認知症高等度で何が起こってもおかしくないぐらいとのことでした。
介護認定の調査は毎年3月なのですが、施設入所を考えているため再調査を待っている状態です。
ここで介護認定3以上が出れば施設申し込みを開始する予定です。
認知症10年目の現在、デイサービスに月曜日~金曜日の5日間通っています。
もう何年になるでしょうか。
義母の場合、朝8時半ごろお迎えが来て夕方4時ごろに帰ってきます。
デイサービスでは運動や昼食、入浴をしています。月3万円ぐらいですね。
デイサービスに通いだしたばかりの頃は、大人の学校に通っていると本人も言っていたことがありますが、お風呂に入ってきたという記憶は一切ないようです。
朝の送り出しは、ほぼ毎日夫が行っています。
会社が近いため、抜けさせてもらっています。
義母は夫の言うことなら聞くようで、わりかしすんなり通っているようです。
土日はデイサービスがないため、自宅で過ごしています。
朝昼晩、夫が様子を見に行っていますが、ほとんどは義父が見ている?感じ。
食事の用意、片付けを行っているとのことで大変だと思います。
自宅では去年あたりまでは趣味の書道を行っていることがありましたが、最近では出来なくなっています。
誰かが見ていればオルガンピアノの鍵盤を鳴らすことも出来ます。
体が動くし足も速いため、見ていなければ外に出るという危険性もありますので、ある意味大変です。
認知症発症10年後の現在はどんな感じ?トイレ失敗や徘徊は?
義母が認知症を発症してから約10年が経過しました。
ひと言でいうと体は元気です。
ご飯もしっかり食べ、自分で歩けるし靴も履けます。
着替えに関しては、認知症になって数年後には難しいようで、手伝いが必要です。
季節感もありませんので、真夏にセーターを引っ張り出して来たりすることもあるようです。
10年後の現在の介護認定は、要介護2。平日はデイサービスに通っています。
認知症テストの点数は1年前で15点でした。
ところが、先月夜中にトイレを失敗してしまい、病院で認知症テストをしたところ、9点に下がっていました。
この点数は、先生いわく「何が起こってもおかしくない状態」とのこと。
何が起こってもおかしくないというのは、トイレを失敗するだけでなく便を食べてしまtっても不思議ではない段階に来ている状態で、施設に預けるにしても遅いくらいと言われました。
トイレ失敗
義母がトイレを失敗したのは夜中でした。
布団から起き上がり、トイレに行こうとしたのですが間違えて別の部屋に行ってしまったのです。
そしてその部屋に置いてある椅子の上で、尿と便の両方をしてしまいます。
朝起きてみると、部屋の至るところが便まみれになっていました。
義父と夫が後片付けをしたようで、ついにトイレを失敗するようになったとショックを受けたようです。
ちなみに我が家は義母と義父が2人で暮らしており、私と夫は義父母の家から車で5分ぐらいのところに住んでいます。
夫は朝昼晩と様子を見に行っており、そこで義母のトイレ失敗を確認したことになります。
徘徊
義母の認知症はアルツハイマー型で、物事を忘れるという症状がメインです。
徘徊はほとんどしません。
たまに近所に住む弟さんのところに勝手に歩いていきますが、ちゃんとたどり着いていますので、徘徊という扱いにはなりません。
もし弟さんの家が遠くてたどり着かなかったら、徘徊になるのでしょうね。
家族が認知できていない?
現在というより、コロナの前ぐらいから義母は家族を認知出来ていたり出来ていなかったりという感じです。
息子(夫)に関しては、義母の弟になったり父親になったり、義母の夫になったりと、義母が今どの時代にいる設定になっているかで変わるみたいです。
たまに夫の名前を呼ぶこともありますので、その時は息子だとわかってるのでしょう。
嫁の私の場合、顔と名前は一致していません。
ですが、何か見たことあるぞ、というような感じで挨拶をしてきます。
なんとなく覚えているのかもしれませんね。
トイレ失敗は今のところ1回だけですが、頻繁になってくると生活が成り立たなくなってくると予測されるため、介護施設へ預ける検討をしています。
【体験談】認知症の始まりは財布を盗られた?年齢や症状と家族の対応も
認知症の始まり
うちの義母が認知症を発症して10年になります。
発症と言っても医者に診断されてから10年ということになりますね。
始まり(診断された)の年齢は77歳。アルツハイマー型認知症です。
症状は「何度も同じことを言う」という、よく聞く症状でした。
久しぶりにやってきた長女が母親の言動がおかしいことに気づき医者に診てもらっています。
長女の嫁ぎ先の義母も認知症だったため、早めに気づいたとのこと。
うちは義母と義父とは同居していませんが、近くに住んでいますので夫が頻繁に実家に顔を出して様子を見守ってきました。
認知症と診断されてから数週間後、財布がない・カバンがないと騒ぎ出します。
よく聞く「財布を盗られた」はこのことか、と言った感じ。
この頃は既に認知症の診断をもらっていますので、すんなりと認知症の症状だと納得し、家族は大騒ぎに至らず。
病院では進行を遅くするための貼り薬を処方され、胸に貼っています。
確か飲み薬もあったような。
このおかげで?10年後はまだ介護2。(現在の程度は後日)
家族の対応
家族(夫と義父)は、最初義母が認知症と診断され全面的に受け入れるまでにしばらく時間がかかっています。
義母が何度も同じことを言うたびに「さっきも同じことを言っていたよ」と、本人に気づかせるかのように言います。
でも、他人である嫁の立場からすると、そんなことを言っても無駄。忘れていくのですから。
そこは話を合わせていればいいんじゃない?と思っても、家族からするとまだ何とかなるんじゃないかという思いもあるように見えました。
認知症と診断され、私は「介護認定を受けたら?」と勧めましたが、家族たちはまだ納得せず。
数か月後に病院から勧められたこともあり、申請をしています。
認知症の始まりの症状
何度も同じことを言う、カバン・財布をなくした、30分ぐらいは対面を保てると言った感じです。
財布を盗られた、カバンがどこかへ行ったというのは、おそらく本人が財布やカバンという大事な物をどこかへやってしまったという焦りも混じっているのかな?と感じます。
というのは、初期の頃はまだ正気と症状が行ったり来たりしていますから、自分にとって都合の悪い部分を隠そうとします。
嘘をつくようになると言われるのもコレかという感じ。
受け入れ側の家族がどれだけ「認知症」を受け入れているかで対応も変わってくるのではないかな、と思います。